特殊なインターフェイスのハードディスク

一般的なパソコンやサーバでのハードディスクやSSDなどの記憶装置への接続はSATAと呼ばれるインターフェイスを介して接続されていますが、特定用途というかスタンダードではないインターフェイスの多数有ります。

SSDの高速性能を生かす為のM.2やPCI-E、サーバ接続時に威力を発揮するSAS、伝統的にサーバで使われていたSCSIなど用途などにもよって多彩なインターフェイスが存在します。

榊野情報技研では、そういったインターフェイス接続のハードディスクやSSDのデータ復旧も精力的に行っています。

ハードディスクのトラブルは榊野情報技研まで、お気軽にお問い合わせください。

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ハードディスクから変な音がする

パソコンが不調になってくると、異音がしてくることがあります。冷却ファンや電源ユニットの可能性もあるのですが、大半がハードディスクから発生している場合が多く、こういった場合には動作が異常に遅くなったり、起動しなくなったりする症状が出てきます。

このようなトラブルはいわゆる物理損傷と呼ばれる機械的なトラブルであることが多く、早急な対処が必要です。

このような事態が発生した場合、電源を切り、コンセントから電源ケーブルを外して頂いて、榊野情報技研まで、ご相談ください。

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古いメディア(FDやMOなど)の変換や復旧

現在ではアクセスすることの難しい古いメディアですが、データの保存性は意外と良かったりします。完全では無いにしてもある程度の手間をかければデータが回収できる可能性が高く、完全に消失してしまうことは希なケースです。

榊野情報技研では、MOやFD、DVD-RAMなどの古いメディアにも対応したデータ変換、データ復旧業務を行っています。こういったメディアのデータが必要な時には榊野情報技研まで、ご相談ください。

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パソコンをうっかり初期化してしまった

パソコンやスマートフォンが不調の場合は初期化するのがもっとも手っ取り早い対策となります。

実際、初期化すると不調だったプログラムや挙動不審だったOSが快調になることも多く、初期化せずにあれこれ対策するよりもよかったりします。しかも今のメインOSのWindows10は以前のWindowsよりも初期化が簡単に行えるようになっているために実行する難易度も下がってきています。

ただデータや設定などのバックアップを取り忘れてしまうとデータを失うなどの大変なことになってしまいます。

もしバックアップを取り忘れて初期化してしまった場合には、そのまま電源を切って頂いて、榊野情報技研までご相談ください。

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RAID-0やRAID-5の破損

アクセスを高速化させたり、大容量をシングルドライブで扱いたい。故障に備えたいなどの理由で複数台の記憶装置を束ねたRAIDシステムを利用することは企業のみならず個人の方が家庭などでも使われることが増えてきています。

例えばRAID-1であったり、RAID-5の1台だけなど破損が想定されている環境下で想定内の破損であればデータがリビルドされて、損失なども最低限に抑えることができますが、容量重視のRAID-0での破損やRAID-5で2台の故障などはリビルドの方法はなくデータ復旧を行う必要があります。しかもこういったRAIDシステムの破損は技術的難易度も高く、修復も時間がかかるケースが多いです。

こういったケースのデータ復旧も榊野情報技研は行っておりますので、お困りの時にはお気軽にご相談ください。

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Windows serverやlinux系サーバ

榊野情報技研ではクライアント用途のWindowsやMacOS、スマートフォンだけではなく業務で使うWindows serverやlinux系などの業務用サーバのデータ復旧も行っており、これまでも相当数の作業を行ってきた実績もあります。

業務用OSや特定用途向けOS、サーバOSなどのデータ復旧も榊野情報技研まで、ご相談ください。

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NASを初期化してしまった場合

NASは小さいなサーバですが、特性としてはパソコンと同じようなものです。ということは不調時にすることは、初期化となるのですが、この場合にうっかりデータのバックアップを忘れて初期化してしまうことがあります。

そういった場合でもデータを救い出せる可能性はありますので、慌てず電源を切って頂いて、榊野情報技研までご連絡ください。

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