USBメモリのトラブル

ここのところの気温が非常に高い状態が続いています。

機械的な可動部分が多いハードディスクなどが熱に弱いというのはよく知られていますが、USBメモリなどの半導体メモリも高温は苦手です。長時間高温の状態に晒されていると記録されているデータがすべて消失することもあります。その為、駐車中の車内などに置いておくのは危険です。

USBメモリのトラブルは榊野情報技研まで、ご相談ください。

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SDカードのようなメモリカードのトラブル

一時期は各種規格が乱立したメモリカードもコンパクトフラッシュやメモリスティックも残っていますが、大多数はSDカードにまとまったような状態となってきました。

SDカードなどは機材に入れっぱなしで運用しますので、USBメモリのような物理トラブルに遭遇する可能性は低いですが、内部のメモリ(NAND)自体の特性は変わりませんので、トラブルとは無縁ではありません。

榊野情報技研ではSDカードの各種規格やサイズに対応しておりますので、SDカードが読めなくなったなどのトラブルがありましたら、榊野情報技研までご相談ください。

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ハードディスクの耐用期間

ハードディスクは内部にモーターや精密機器が詰まっている装置です。稼働時と起動時の消費電力に差があるなど特徴ある機器で発熱も多いです。

こういった機器は耐用年数というものがあるのですが、稼働時間やアクセス量などにより差が激しいものとなります。

商用利用でバックアップなどで定期的に稼働している場合には1年程度で交換を考えるとデータロスなどを防ぐことができ安全に運用できると思います。この期間だと予防交換に近いとは思いますが、万が一トラブルが起こったときのことを考えると、早めの交換がお勧めです。

ハードディスクのトラブルやデータ消失は榊野情報技研までご相談ください。

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特殊なインターフェイスのハードディスク

一般的なパソコンやサーバでのハードディスクやSSDなどの記憶装置への接続はSATAと呼ばれるインターフェイスを介して接続されていますが、特定用途というかスタンダードではないインターフェイスの多数有ります。

SSDの高速性能を生かす為のM.2やPCI-E、サーバ接続時に威力を発揮するSAS、伝統的にサーバで使われていたSCSIなど用途などにもよって多彩なインターフェイスが存在します。

榊野情報技研では、そういったインターフェイス接続のハードディスクやSSDのデータ復旧も精力的に行っています。

ハードディスクのトラブルは榊野情報技研まで、お気軽にお問い合わせください

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購入/導入してすぐに故障するハードディスク

ハードディスクは精密機器です。それもかなりのレベルの精密機器でして、ちょっとしたダメージで故障状態になってしまうことも少なくありません。

ご相談やご依頼で「買った/導入したばかりなのに・・・」というお話をお聞きするのですが、ご本人様も気がつかないような微細なダメージが致命傷となってしまうこともあります。

ハードディスクのトラブルは榊野情報技研まで、ご相談ください。

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USBメモリを高温環境に置くと

携帯に便利なUSBメモリですので、日頃持ち歩かれる方も多いと思いますが、この季節の車などに置きっぱなしにすると高温障害が発生し、データを失うこともあります。

大切なデータが入ったデバイスは真夏の車中など高温にさらされる状態になるのは避けるべきです。

USBメモリのトラブル、データ復旧は名古屋大須の榊野情報技研まで、お気軽にお問い合わせください。

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パソコンやサーバの雷対策

ここのところ天気が不安定な日が続いています。

こうした気候が安定しない時期は雷も発生しやすく、雷はコンセントに接続しているあらゆる機器に影響が出る可能性があります。

サーバであればサージ対策電源に無停電電源装置(UPS)などで防備を固めるべきですし、パソコンでもサージフィルター付きの電源タップなどで対策をするか、雷が鳴り出したらコンセントを抜いておきたいものです。

こういったダメージを受けたシステムからでもデータを回収できる可能性は残っていますので、雷などのトラブルも榊野情報技研まで、ご相談ください。

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