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古いゲームと言えばカセットテープな時代がありまして

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!

面白そうなネタだったので参加してみますgame

ビデオゲームの原点というとどうしてもテーブル筐体のアーケードゲームになってしまうのですが、初めて触ったパソコンの記録媒体がカセットテープだったので、カセットテープでのゲームというほうが印象深いです。

音的にはfaxなどで現在も聞くことのできる「ピーギャギャギャ」というおなじみの音声なのですが、それでデータが記録されていました。

当然、読み込みスピードはとても遅かったのですが、アドベンチャーゲームなどでは画面描画の度に時間がかかり、それも趣の一つで味わい深かったです。ただ今にして思い出せばというレベルで当時はイライラしていたと思います(笑)。そのうちにPCゲームでも高速表示などを売りにして、どんどん高速化していき、フロッピーディスクの時代にはシミュレーションゲームを除いて、ほとんど待ち時間を経験した覚えはないですね。

しかしPCゲームでもコンシューマ、アーケードでもそうですが、古いゲームってセンチメンタルを感じるだけではなくて、何かいいですよね。やっぱり明るい未来を想像できる新しいメディアというか、デバイスだったせいでしょうか

データ復旧会社 榊野情報技研 担当:Rでした

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