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RAID解説 その2 RAID-1

先日のRAID-0に続いて、今回はRAID-1のことを書きたいと思います。

障害性能を無視して高速化に特化しているRAID-0に対して、対障害性能を重視したRAIDモードがRAID-1となります。RAID-1は接続した複数台のHDDに同一データを書き込むことでHDDに故障が発生しても、別のHDDが正常動作している限りデータを保存することが可能となります。

この構成ですとデータを失う可能性は単機に比べて低いのですが、ハードディスクを制御しているPCの制御部分が同一であるなど、落雷による故障やPC自体の故障によりハードディスクに問題を発生させる場合などは無力なことがあり、完全なバックアップとは言い辛いです。

RAID構成HDDにしているPCやサーバ、NASなどのトラブルにも完全自社対応を行っておりますので、データ関連トラブルでお困りの時には榊野情報技研までお気軽にご相談ください。

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