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NASのデータ復旧

スマートフォンやタブレットの普及に伴ってパソコン以外の機器からデータの保存をしたいという需要が高まっています。
 
スマートフォンなどはパソコンなどと比べるとクラウド外やSDカード搭載型の端末を除いて外部にデータを保存するのは意外と手間がかかるため、ネットワーク接続型の外付けハードディスク、通称NAS(Network Attached Storage)を使うことが多いです。
 
データ保存に特化していて、データ保護の機能も多いために、安心してデータを保存するのですが、こういったシステムがあってもトラブルが起こるときは起こってしまいます。
榊野情報技研では、各社のNASに対応した復旧システムを備えており、物理損傷からRAIDシステムなど様々な機器に対応しております。
 
NASのトラブルでお困りの時には榊野情報技研までお気軽にお問い合わせください。

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フロッピーディスクの復旧

先日のblog にも書きましたが、榊野情報技研では最終的に主流となった、3.5インチフロッピーディスク以外にも5インチフロッピーディスクの復旧や変換も行っております。
5インチや3.5インチというのはディスクのサイズを表している訳ですが、フロッピーディスクはサイズ的な種類だけではなく、使っていたデバイスによっても様々なフォーマットがあります。
 
榊野情報技研では、ワープロ専用機から業務用機器、制御機器などパソコン以外のフロッピーディスクの復旧も行っております。当然、パソコンも現在のWindowsPCのみならず、MS-DOS規格やPC-98やPC-88で使われていたN88規格のものなどの各種作業もおこなっております。
 
フロッピーディスクでお困りのことがありましたら、榊野情報技研 [TEL:052-269-3705]までお気軽にお問い合わせ下さい。

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珍しいメディアの復旧や変換

現在では主流ではないものの、過去には普及していたメディアというのはたくさんあります。
ここのところのコンピュータというかデジタルデバイスの変化でメディアやデータの保存方法の選択肢もずいぶんと選択肢が限られてきましたが、保存メディアは今でも個人データの保存という意味で必須の物です。
 
榊野情報技研では、5インチや3.5インチのフロッピーディスクをはじめ、DVD-RAMやMOディスクなどなど、現在ではロードしたり再生したりする方法がないメディアの復旧や変換を行っております。フロッピーディスクはパソコンだけではなく、各種制御機器やワープロなども対象としておりますし、他のメディアもデータ回収のみならず、今のメディアへの変換も承っております。
 
昔のデータがあるけど、見たい。回収したい。などのご希望がありましたら、お気軽に榊野情報技研までお問い合わせください。

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珍しかったり、古いインターフェイスのハードディスク

個人が所有できるようなパソコンにハードディスクが搭載できるようになったのは、80年代のことです。その当時はメガバイト単位だったものが、今ではテラバイト単位となってきていて隔世の感があります。
 
その間にインターフェイスも進化や変化がありました。その当時から現在までも進化拡張が続いているのが、SCSIインターフェイスで、現在のSCSIはSerial Attached SCSI、略してSASと言われています。その当時出ていた他のインターフェイスは消えていきました。
他にも現在ではSATAという規格が主流ですが、M.2やSATA Expressなども出てきています。
 
榊野情報技研ではSCSI以降のインターフェイスに対応しており、古いハードディスクでもデータ変換からデータ復旧まで対応しております。
 
古いパソコンやハードディスクのデータ関係でお困りの時には榊野情報技研 [TEL/052-269-3705]までお気軽にお問い合わせください。

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古いパソコンのデータ復旧

現在も進化を続けているパソコンはデータを保存するHDDやSSDも進化していて、パソコンと接続するインターフェイスもSATA3やM.2、PCI-Expressに直接接続に至るまで、高性能化はとどまるところを知りません。
 
しかし、古いパソコンには現在ではあまり使われなくなった規格が主流だった頃のものも多く、そういった時期のHDDなどはインターフェイスの確保すら難しかったりします。
代表的なものにはSCSIやIDEなどがあります。この2つの規格も形状や規格などで細かく分かれていて、かなりの数があります。
榊野情報技研では、そういった古いインターフェイスにも対応しており、データコピーからデータ復旧まで対応しております。
 
古いPCからデータを取り出さなくてはいけない。古いPCが壊れてしまったが、見たこと無いインターフェイスでHDDが取り付けられている。などの問題がありましたら、お気軽に榊野情報技研までお問い合わせください。

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CD-RやDVD-Rの復旧

弊社ではCD-RやDVD-Rの復旧に対応するために業務用の研磨機を完備しており、普通に売られているプレスされたCDやDVDの研磨も行っております。
 
CD-RやDVD-Rが再生できなくなると研磨でのお問い合わせを頂くことが多いのですが、記録面(いわゆる裏側)に大した傷や曇りが無い場合には研磨による復旧は難しいです。
 
CD-RやDVD-Rが再生できないというトラブルは書き込み時の状態やメディア側の問題、保管の問題など傷以外が原因なことがほとんどです。
 
こういった研磨で対応できないトラブルも榊野情報技研では復旧を承っております。
 
お子様の大切なお写真や動画、会社の記録データのバックアップなどCD-RやDVD-Rを使う機会は多いと思いますが、トラブルが発生しましたら、お気軽に榊野情報技研[TEL:052-269-3705]までお問い合わせください。

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SSDのデータ復旧

ハードディスクよりも高速で振動や温度変化などの環境条件にも強いSSDの普及が進んでいます。
 
ノートPCなどの携帯型PCの中上級機やゲームやグラフィックワークなどに対応した高性能デスクトップなども起動ドライブにSSDを使うことが当たり前になってきています。
 
しかしこうした利便性があるSSDもトラブルとは無縁ではありません。特にハードディスクなどと違い物理メディアに物理的に記憶させる訳ではなく、電気的な記録になっているために、トラブル時の対策も必要になってきます。
 
SSDでトラブルが発生した場合にはトラブル発生後の通電時間が短いことが復旧につながる場合が多いです。
 
SSD搭載PCなどでトラブルが起こりましたら、電源を切り、コードを抜く。ノートPCであればバッテリーパックも外して頂いて、榊野情報技研までご相談ください。

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※ご注意ください※ メールでのお問い合わせに関しまして

スマートフォンの普及によって、携帯電話のキャリアメールでのお問い合わせを頂くことが増えているのですが、お返事を書かせて頂くと迷惑メールブロックが設定されていて、送信エラーになることが多々あります。
 
大変申し訳ありませんが、メールでのお問い合わせを頂く際にはsakakino.comからのメールを受け取れる設定に変えて頂くか、gmailやoutlook.comのようなフリーメールからお問い合わせを頂けると助かります。
 
メールでのお問い合わせが難しい場合は電話[052-269-3705]でのお問い合わせも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
 
ハードディスクや各種ディスク、USBメモリなどのトラブルが起こったら、榊野情報技研までお気軽にお問い合わせ下さい。

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SSDの交換

パソコンの上位機種でハードディスクに変わり採用が進んでいるソリッド・ステート・ドライブことSSDというドライブがあります。
 
これはハードディスクが磁性体が塗布された円盤にデータを記録しているのとは違い、メモリにデータを記録しています。本体への直接接続に対応し大容量化、高速化したUSBメモリやSDカードのようなものです。物理的な可動部分が無いために非常に高速でハードディスクの3~4倍程度の速度がでます。これがパソコンのメインドライブとなると体感できるぐらい早くなります。
 
ちょっと古くなってきたパソコンなど、起動ドライブをSSDに交換するだけで、かなりの体感アップにつながり、パソコンのメンテナンスとしては非常に満足度の高いものとなっています。
 
メリットばかりに思えますが、デメリットもありまして、まずはハードディスクに比べて容量が少ないです。一般的には256GB程度までが現実的なラインとなります。次に容量単価で見た場合、値段が高いです。
 
しかしそれらのデメリットを覆い隠すほどの速度メリットがあるのも事実で交換される方が多いです。
 
榊野情報技研ではデータ復旧のみではなく、こういった修理やグレードアップサービスも行っております。ご相談は無料となっておりますので、お気軽に電話[052-269-3705]やメールなどでお問い合わせください。

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WindowsやMac以外のデータ復旧

2016年の、いわゆる個人向けパソコンと呼ばれるコンピュータはWindows PCとMac OSに2分されると思います。
 
榊野情報技研では、そういったメジャー系のOS以外にもサーバなどの業務用途で使われるUnixやLinux系フォーマット、旋盤等の工作機械制御用OSの記録メディア、古いMS-DOSやNEC PC-98系のディスク、ワープロ専用機などの復旧作業をしております。
 
必要なデータが記録されているのが、古いメディアだったり、古いPCで今時のPCで読むことが出来ない、トラブルが起こって読み出せないなどの問題にも対処することが可能です。
 
榊野情報技研では、あらゆるデータトラブルのご相談をお受けしています。こんなことを聞いてもいいのかな?ということでも、お気軽にお電話[TEL:052-269-3705]、メールなどでご相談ください。

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USBメモリが折れた(変形した)

持ち運びが容易なUSBメモリは物理破損を起こす危険性と常に隣り合わせです
弊社にもUSBメモリをPCに指していたらぶつかってしまって、メモリ自体が変形した、とかコネクタが取れたなどというケースでの復旧依頼を頂くことが度々あります。
 
お客様はこうなってしまうと絶望されながら、お持ち頂くことも多いのですが、必ずしも物理的に破損したUSBメモリが復旧不可能という訳ではありません。
 
このコンディションでも回復できたケースは多々あります。
 
データ関連のトラブルに遭遇しましたら、諦めてしまう前に榊野情報技研まで、お気軽にご相談ください。

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DVDやCD-Rなどの光学メディアのトラブル

バックアップとしてお手軽に使えるCD-RやDVD-Rは普及率も高く、入手性も良いので活用されている方も多いと思いますし、結婚式などのデータなども結婚式場などから、こういったメディアで受け取られることも多いと思います。
 
手元で簡単に書き込みができるメディアであるので、市販のCDやDVDの用にデータが固定されているものと比べて、その分トラブルも多いです。
 
榊野情報技研では、そういった個人の方の貴重なデータから法人様の業務用バックアップデータなど様々なデータ復旧を行ってきた実績があり、研磨機も保有していますので、傷などの複合トラブルにも対応することができます。
 
光学メディアのトラブルでお困りの時には榊野情報技研までお気軽にご相談ください。

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この時期のメモリメディアの運用

気温が低く、湿度も低い冬は機械にとって悪い季節ではありません。パソコン関連機器は基本的に高温多湿には弱いので、乾燥しているこの時期は相性がいいのですが、ただ一つ冬で苦手なのは静電気です。

USBメモリSDメモリなどのメディアは構造上、どうしても端子が外部に露出しており、静電気の影響を受けやすいです。

静電気でトラブルが起こったメディアも復旧できるものもありますが、完全に破壊されてしまうものもあるので、この時期は静電気に気をつけるのは大切なことです。

そういった対策をしていてもデータが見えない、データが消えてしまった、機器を認識しない。などのトラブルに遭遇してしまったら、お気軽に榊野情報技研までご相談ください。

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