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データを保存するということ

データ復旧やデータ救出といわれる業務を行っているとデジタルデータを保管することの大変さというのを痛感します。

デジタルデータ以前は紙に記録していて、今のデジタルデータから考えると1MB保存するにしても体積比でいうと膨大な空間を消費していた訳ですが、デジタルデータとなり圧縮がかかり、更に高密度化により1MB辺りの体積はすごく小さくなりました。

しかしその弊害として規格の乱立やメディアの保存能力の問題などが出てきました。保存メディアの規格に関してはハードディスクやCDなどのディスクメディア、USBメモリなどのメモリメディアなど違いはあれ、一定期間を経過すると互換性に問題が発生するメディアも増えています。

榊野情報技研では、古いデバイスやOSの保存を含め、古いメディアへの対応を進めています。古いメディアから懐かしいデータを取り出したいなどの変換、さらに時間経過による破損からのデータ復旧などのご相談はお気軽に榊野情報技研まで、ご連絡ください。

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