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NASのデータコピーが遅い

NASを使っているとアクセスが遅くなってきます。それがある時を境に同時使用ユーザー数も大して増えていないのに極端に遅くなってきた。

これは故障の前兆であったり、故障の初期段階であったりすることが多いです。

こうなってくると通常のコピーでは全数のコピーが難しかったりします。

こういった症状が出た時には榊野情報技研まで、お気軽にお問い合わせください。

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NASから変な音がすると思ったら

どこからともなく、カチカチという音やギリギリという音がして、音の元を探していくとNASの辺りから音がしていた。そういえばNASへのアクセスも最近おかしい感じがする。だったり突然NASにアクセスできない状態になっている。こんなトラブルがあります。

異音がする場合、大抵は内蔵ハードディスクか冷却fanが音の発生源であることがほとんどなのですが、どちらも急いで対処しないと大変な問題となってしまいます。

まだアクセスできているうちはいいのですが、アクセス不可になる可能性も高いです。

こういったときはデータのバックアップも正確に行えないことも多いです。

アクセスできないトラブルもそうですが、この状態でも榊野情報技研にご依頼頂ければ多くのファイルが救える可能性があります。

NASやサーバのトラブルは榊野情報技研まで、お気軽にお問い合わせください。

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気温が上がってきました システムの安定動作のために

ここのところ気温が高い日も増えてきました。こうなってくると冷却が適切でない電子機器は大変な状況となってきます。

使用者と比較的近い位置にいるノートパソコンやタブレット、スマートフォンなどはまだいいのですが、デスクトップパソコンやNASなどは家庭でも会社でも風通りの悪い、隅っこに置かれることが多く高温トラブルに巻き込まれることが多いです。ぜひ温度管理やコンディション確認には気をつけてください。

デスクトップパソコンやNASのトラブルでデータが見えなくなった場合には榊野情報技研まで、お気軽にご相談ください。

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パソコンをうっかり初期化してしまった

パソコンやスマートフォンが不調の場合は初期化するのがもっとも手っ取り早い対策となります。

実際、初期化すると不調だったプログラムや挙動不審だったOSが快調になることも多く、初期化せずにあれこれ対策するよりもよかったりします。

ただデータや設定などのバックアップを取り忘れてしまうとデータを失うなどの大変なことになってしまいます。

もしバックアップを取り忘れて初期化してしまった場合には、そのまま電源を切って頂いて、榊野情報技研までご相談ください。

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CD-RやDVD-Rを研磨で治す

CD-RやDVD-Rのトラブルで研磨で直るか?とのご相談を受けます。こういった時にディスク面を見て頂くと傷は無いとお返事を頂くことが多く、傷の要因で見えなくなっている場合以外には研磨ではなくデータ復旧での対処となります。

当然、傷が多数ある場合などは研磨との複合対策が必要となります。

CD-RやDVD-Rのトラブルは業務用研磨機を完備している榊野情報技研まで、ご相談ください。

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フロッピーなどのレガシーメディア

各種規格のフロッピーディスクやMOディスクなど、一斉を風靡したにもかかわらず、現在では稼働させるハードウェアや対応OSを探すのも難しいメディアがあります。

榊野情報技研では、こういったメディアのデータを今時のUSBメモリなどへの変換や多くは経年劣化ではあるのですが、そういったことによる破損を起こしているメディアからのデータ復旧も行っております。

古いメディア関連でお困りのことがありましたら、榊野情報技研まで、お気軽にお問い合わせください。

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NASやルータに対する攻撃

最近ではNASやルータに対する不正な攻撃がニュースになることも出てきました。

NASが攻撃されて乗っ取られるような状況ですと、パソコンがマルウェアに遭遇してしまったようにデータに不正なアクセスをされたり、踏み台にされたりします。このときにストレージ系に過剰なアクセスをされるとNASやデータにダメージを受けてしまい、故障やデータトラブルにつながります。こういったことにならないためにファームウェアの更新などは重要となってきます。

NASのトラブルは榊野情報技研まで、お気軽にご相談ください。

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パソコンが起動しないと思ったら変な音がする

パソコンが突然起動しなくなるとびっくりします。しかも耳を澄ましてみるとカチカチやカコンカコンなどの変な音がする場合があります。

これはハードディスクがトラブルを起こしている典型的な症状で、そのまま放置していても回復することはありません。

こうなってしまったら、すぐに電源を切って、電源ケーブルとバッテリーを外してください。これで現状以上に破損が進行するのを防げます。

そして榊野情報技研まで、ご相談ください。

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NASのメーカーによる復旧難易度の違い

NASは用途も外見もメーカー間の差異はあまりありません。外部からのアクセス機能やユーザーコントロール、スマートフォン連動など特色を出そうという試みは多いですが、そういった機能もメーカーがどんどん取り入れていっています。

しかし内部構造やOSなどはメーカー間の差異が意外と大きく、メーカー毎に必要なノウハウや技術も異なってきます。

榊野情報技研では、メジャーなメーカーから日本ではあまり知られていないメーカーのNASまで豊富な解析及び復旧実績を持っています。

NASのトラブルは榊野情報技研まで、お気軽にお問い合わせください。

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USBメモリのトラブル要因

USBメモリは比較的小さなデバイスですので、うっかり踏んでしまったり割ってしまったりというのは、外見上もわかりやすいトラブルといえます。

可動部分が無いUSBメモリは電気的に情報を記録しているデバイスですので、極端な温度変化や静電気などの電気関係のダメージにも弱いです。ただこういったトラブルは外見上では判断することができないので、実際にパソコンなどのデバイスにUSBメモリを接続して初めてトラブルが分かり、驚いてしまいます。

榊野情報技研では、割れた折れたなどのトラブルから電気的なトラブル、データ上のトラブルまで対応しております。

USBメモリのトラブルはお気軽にお問い合わせください。

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RAID-0やRAID-5の破損

アクセスを高速化させたり、大容量をシングルドライブで扱いたい。故障に備えたいなどの理由で複数台の記憶装置を束ねたRAIDシステムを利用することは企業のみならず家庭などでも増えてきています。

例えばRAID-1であったり、RAID-5の1台だけなど破損が想定されている環境下で想定内の破損であればデータがリビルドされて、損失なども最低限に抑えることができますが、RAID-0での破損やRAID-5で2台の故障などはリビルドの方法はなくデータ復旧を行う必要があります。しかもこういったRAIDシステムの破損は技術的難易度も高く、修復も時間がかかるケースが多いです。

こういったケースのデータ復旧も榊野情報技研は行っておりますので、お困りの時にはお気軽にご相談ください。

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ハードディスクに対する不正な攻撃

マルウェアなどのシステムへの攻撃はパソコンなどの対象機器の記憶域にダメージを与えることが多いです。基本的には多量のアクセスを行うことにより高温になったり、ファイルシステムの損傷が主なダメージとなりますが、このようなネットニュースが流れました

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/31/news131.html

一般の方が影響を受けるようなことではないので対策は不要と考えますが、このような音を使った攻撃もあるということは頭の隅に置いておいてもいいかもしれません。

こういったハードディスクの物理的なトラブルも榊野情報技研まで、ご相談ください。

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