SDカードのデータ復旧

デジカメやスマートフォンなどの記憶媒体として主流の位置にいるSDカードですが、パソコンでもCDやDVDなどの光学ドライブが無いモデルが増えてきたこともあり、外部記憶装置として利用されています。

様々な機器に使用できる汎用性の高さ、入手性の良さも手伝い、気軽に利用できるメディアですが、端子が外部に出ているなど、弱点も存在していますし、トラブルとは無縁ではありません。

榊野情報技研では、様々なメーカーのSDカードの復旧に対応しており、データ的な破損である論理損傷から物理損傷に至るまで、様々なトラブルに対応しております。

SDカードのトラブルでお困りの時には榊野情報技研まで、お気軽にお問い合わせください。

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NASや外付けハードディスクの選び方

表題に書いた選び方ですが、外装や冷却機構などぱっと見で選べる部分もあり、この点に関しては冷却機構が強力で、さらに電源がリッチな構成であれば問題無いですが、内部に使われているハードディスクの選択が意外と重要です。NASであれ、外付けハードディスクであれ情報を記録するという性質に関しては違いはありませんが、NASであれば一般的には常時稼働、外付けハードディスクは必要な時だけ通電することが多いと思います。

内蔵用というは、ハードディスクというのは意外と様々な仕様がありますので、この点を注意する必要がありますが、小売店なとではなかなか確認のしようが無いので、最初に書いた外装部の確認は重要です。

各種ハードディスクの販売からデータ復旧まで、ハードディスクに関するご相談は豊富なストレー取り扱い経験を持つ、榊野情報技研まで、ご相談ください。

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NASのデータを保全する

データが大量に保管できるNASは、バックアップをどうするかというのが問題となります。本体をRAID化する。というのもよく言われますが、RAIDはバックアップというよりは[停止させない]という目的のために使うものであり、バックアップとは少し性格が異なります。

同じスペックのNASを用意し、冗長化する。外付けハードディスクを取り付ける。というのが現実的な解決策となりますが、これは動作確認が必須となります。ただ安全性という意味では、もっとも確実性が高い方法ではあります。

NASのトラブルでデータ復旧が必要になった場合には、榊野情報技研まで、お気軽にご相談ください。

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低温下の法人でのサーバ運用

ここのところ季節柄、どんどん気温の低下が進んでいます。こうなってくるとサーバなどのデータ保存機器の温度も低下してきます。電源ユニットなども新しければ影響は少ないのですが、へたってくると供給電力などが不安定になってしまったり、省電力モードなどの影響で再稼働時にスピンアップするときにトラブルが起こったりすることも増えてきます。

真冬で夜間の会社が無人になり、空調なども停止する環境ですと、真冬などは継続稼働と省電力モードを通常モードに戻すなどを検討してみてもいいと思います。

法人向けや個人向けの各種NASやサーバのデータ復旧は榊野情報技研まで、ご相談ください。

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NASなどの家庭用サーバのデータ復旧

デジタルカメラやスマートフォンの高画素化、ビデオカメラの4K対応など、個人で扱うデジタルデータのサイズは増加の一途を辿っています。こういったデータを管理するのはパソコンや外付けハードディスクでも可能ですが、最近はアクセス性の高さからNASを選ばれる方も多いです。

NASの場合には複数のハードディスクを並列につないで容量を増やしたり出来るために一般的なパソコンよりもデータの多く保存できます。

しかしデータを多く保存できるということは、トラブルが起こった場合には消失するデータ量が増えることを意味しており、トラブルが起こると大変です。

榊野情報技研では、様々なメーカーのNASのデータ復旧に対応して、損傷の程度も論理損傷から物理損傷までの復旧作業を行っています。

NASにアクセスできないなどのトラブルでお困りの時には榊野情報技研まで、お問い合わせください。

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気温の低下によるトラブル

弊社のある名古屋では昨日辺りから朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

パソコンなどの電子機器が高温に弱いという話はこの場でも度々していますが、実は低温というのもあまり得意ではありません。新品の部材であれば問題無い場合も経年劣化によるダメージに低温が加わるとトラブルを起こすこともあります。

常時起動しているPC以外は会社であれば朝一でパソコンを起動するのでは無く、事務所の温度がある程度上昇してから電源を入れるなどをするだけでスムーズに起動したりします。

パソコンが起動しない。データが読み出せないなどのトラブルがありましたら、榊野情報技研までご相談ください。

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データを保存するということ

データ復旧やデータ救出といわれる業務を行っているとデジタルデータを保管することの大変さというのを痛感します。

デジタルデータ以前は紙に記録していて、今のデジタルデータから考えると1MB保存するにしても体積比でいうと膨大な空間を消費していた訳ですが、デジタルデータとなり圧縮がかかり、更に高密度化により1MB辺りの体積はすごく小さくなりました。

しかしその弊害として規格の乱立やメディアの保存能力の問題などが出てきました。保存メディアの規格に関してはハードディスクやCDなどのディスクメディア、USBメモリなどのメモリメディアなど違いはあれ、一定期間を経過すると互換性に問題が発生するメディアも増えています。

榊野情報技研では、古いデバイスやOSの保存を含め、古いメディアへの対応を進めています。古いメディアから懐かしいデータを取り出したいなどの変換、さらに時間経過による破損からのデータ復旧などのご相談はお気軽に榊野情報技研まで、ご連絡ください。

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様々な機器のデータ調査

榊野情報技研では、データ復旧技術を用いた様々なデータ調査も行っております。PCやスマートフォンの不正利用や使用履歴、業務状態の調査など一般的には情報の確保が難しい情報の調査を行うことが可能です。

法人様、個人様関わりなく各種電子機器の情報調査が必要な場合には榊野情報技研まで、ご相談ください。

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NASのデータが読めなくなった

通常の外付けハードディスクのように手元で使うというよりは、別の場所での運用が多いNASですが、その特性からトラブルに気がつかないことも多いです。

距離的に離れていると異音などがしても気がつきにくいですし、日常的に扱うデータをいれていないと、トラブルが起こっても気がつかないケースも多々あります。

榊野情報技研では、様々なメーカーの様々なトラブルからデータを回収しております。

NASのデータが見えなくなった。アクセス出来なくなった。などのトラブルがありましたら、榊野情報技研まで、お気軽にご相談ください。

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外付けハードディスクの物理的なトラブル

外付けハードディスクは2.5インチタイプを使ったコンパクトなものから、ハードディスクを複数個使いRAIDを組める大型のものまで、様々なタイプがありますが、デスクトップパソコンなどと比べると、ケーブルを引っ掛けてしまったり、倒してしまったりといった物理的トラブルとも隣り合わせになっています。

榊野情報技研では、ケーブルを引っ張ったことにより、コネクタ破損や倒したことによる物理的破損に至るまで、様々なトラブルに対応しております。

外付けハードディスクが見えなくなったなどのトラブルに遭遇しましたら、榊野情報技研まで、ご相談ください。

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